全日本剣道連盟/大阪府剣道連盟居合道部 無双直伝英信流 春風会
全日本剣道連盟/大阪府剣道連盟居合道部 無双直伝英信流 春風会
会員の声

会員の声

居合シルエット
私たちの居合道の会は「春風会」と言います。
まさに名前の通り、爽やかな春の風のような会です。
指導者の先生方は素晴らしく、会員の方たちも日本古来の
武道を日々楽しく稽古しています。
このホームページを見られ当会に興味を持たれた方は、
きっとご縁があったのですね、無料体験、見学のお問い合わせを
お待ちしています。
大阪市在住 (六段)
大阪市在住 (六段)

『居合道を始められた動機は?』

数十年前、偶然大阪城内の武道場(修道館)で居合道の稽古をしているのを見ました。 その時、必死の形相で刀を操る人達に「どう見ても分別のありそうな一人前の大人が、 なぜこのご時世で役に立たない(使うことがない)芸事に血道をあげているのか?」と居合道そのものより、 真剣に居合道を学ぶ人達の心境を知りたいと思いました。 …で、始めて即、無中になってあっという間に約30数年が過ぎてしまいました。

『あなたにとって居合道の楽しみは?』

若い段の頃はただ刀を振るだけで楽しかったのですが、ある程度進んでくると、奥の深さの尋常ではないことに気づきます。 「師匠や先輩に隙が多いこと」を指摘され、今までやってきた事の諸々が甘かったことを知りました。自分の体をコントロールできていると思っていたのは独り善がりだったようです。 60歳を半ばにして座り方、立ち方、歩き方、指の使い方、手首の使い方、肘の使い方、呼吸の仕方…いま先輩方から詳細な説明を頂き、鍛え直しています。 女性の会員は、入会数ヶ月で見違えるほど綺麗になることを受け合いです。綺麗に見せることを目的に訓練するのではなく、仮想敵との攻防の中で、身体の使い方が理に叶うように心身ともに指導された結果、 長い間に身についてしまっていた悪癖(無駄な動き)が矯正され、背筋の伸びた理想的な姿勢に辿り着きます。

『春風会の魅力ってなんでしょう?』

「企業は人なり」は使い古された感のあることわざですが、我が春風会を見ているといつも「会は人なり」であることを痛感します。 師があり、先輩がおり、同輩、後輩との繋がり、年齢・性別・職業を超越した交友を充分堪能できる会です。 会員数も多く年齢層も広い。女性会員もたくさん在籍し、楽しく学ぶことができる会です。

大阪市在住 (六段)
大阪市在住 (六段)

『居合道を始められた動機は?』

私と居合道との出会いは、三十代半ば 私が劇団に所属していた頃、丁度 芝居で殺陣をする事になり、刀を持っての立居振舞 細かい所作 等を学ぶ為に始めた所、本物の凄さ その奥深さに魅了され、その頃本気で打ち込んでいた芝居をやめてしまう程 のめり込んでしまいました。

『あなたにとって居合道の楽しみは?』

居合道の素晴らしいところは選手生命が短いボクシングや格闘技の様な他のスポーツや武道と比べ 身体への 負担が少なく 永く続けられ健康にも良く、何より人間形成にとても良い所だと 思っております。 またその世代によって 目差す居合にも違いがあり、試合においてもそれが言え ます。例えば大学居合道部の学生と40代50 代の方と試合をしても必ず若い居合道部が勝つとは限らない。 若い方なら元気でスピード感のある 迫力ある業、年輩の方なら歩んできた人生経験からにじみ出る重み 深み 気位のある業で勝負が出来る。 最後まで勝敗は分からないという所が居合道の面白さではないかと思います。 私も歳を重ねていくと共にいかに成長できるかが楽しみです。

『春風会の魅力ってなんでしょう?』

居合道の魅力はよく人生をマラソンに例えられる事がありますが 居合道の修行もまさにそうだと感じます。 永く続けられる分この人生の様に奥深い世界で ゆっくり じっくり 自分のペースで自分の目差す居合( 生き方、人生) を探求し続けられるのが魅力だと思います。 春風会はまさにその答えを見いだせる場所です。いつか私も自分なりの答えを見つけられればと思っております。

大阪市在住(四段)
大阪市在住 (四段)

『居合道を始められた動機は?』

大学の新歓で勧誘された事がきっかけです。
昔から『るろうに剣心』や大河ドラマの『新選組!』などで刀や殺陣に漠然とした憧れがありましたので、「自分で刀を振ることが出来るなんてすごい!」と思い居合道部に入部しました。
最初は刀の握り方も全くわからず、どうやったら先輩方の様な綺麗な振りが出来るのだろうと思っていました。
しかし先生の指導を受けながら練習を重ねるうちにどんどん出来る事が増えて行き、すぐにやみつきになっていました。

『あなたにとって居合道の楽しみは?』

居合道には実に様々な技があります。
試合や昇段審査で披露するために徹底的に研き上げる技もあれば、試合では使わないけれど刀法を学ぶために修練する技など、五十種にも及ぶ技の中から自由に選んで稽古できます。
自分に合った技を選んで修練することが出来ますので、演武する人の個性が技に大きく表れる事になります。
他の方の演武を拝見しながら「あの方は何故あの技を研いてこられたのだろう」と想いにふけるのも、最近の新たな楽しみになっています。

『春風会の魅力ってなんでしょう?』

大学卒業後は就職で居合道からは離れていて、少し時間が出来たので約10年ぶりに復帰する事にしました。
ブランクが長いので不安も多かったですが、春風会は学生出身の方も居れば、社会人から始めて高段位になられた方もおられますので、すぐに稽古に馴染むことが出来ました。
稽古中はピリッとした雰囲気で真剣に技に打ち込め、懇親会や打ち上げでは和気藹々とみんなで楽しめる明るい空気が、春風会の魅力だと思います。

大阪府在住 (三段)
大阪府在住 (三段)

居合道の稽古に没頭していると非日常的な時間が流れます。 その時間の中で、技の修練だけでなく、自分自身を知ることや心身の鍛練ができます。 仲間と研鑽を積める居合は最高!

『居合道を始められた動機は?』

坐禅やヨガを続けていたので、「精神性」と「身体性」を兼ね備えた武道には関心がありました。 阿倍野道場での稽古を見学させてもらい、厳粛で和やかな雰囲気と先輩方との居合談義の楽しさに惹かれ、入会を決めました。

『あなたにとって居合道の楽しみは?』

始めの頃は指定技を覚えることで精一杯でしたが、昇段審査や大会への出場などを経験するうちに、「もっと剣先が走るように振りたい」「合理的な体捌きを身につけたい」など、稽古すればするほど探求したいことが増えていくことです。

『春風会の魅力ってなんでしょう?』

なんといっても稽古道場で懇切丁寧な指導をいただけることです。 教士の先生をはじめ諸先生が多数おられる上に、三段、四段、五段、六段の各段位に複数の先輩がおられ、温かな励ましや稽古が継続できるように配慮をしてくださっています。 先輩に倣い、一人ひとりを大切にする春風会の気風を継承していきたいと思います。

大阪市在住 (二段)
大阪市在住 (二段)

『居合道を始められた動機は?』

夫婦で見学に訪れたところ、粛々と刀を抜かれるお姿が衝撃的で、その日のうちに入会させて頂きました。
その頃は、まだフルマラソンに出走するなど陸上競技に熱中していましたが、すぐに居合道にのめり込むようになりました。クラブ活動で剣道を、個人で古武道渋川流(主に柔術と棒術)の稽古に通っていた、もともと武道が好きな女子高校生でしたが、?年も経てから、あらためて武道を再開できるという不思議なご縁を感じています。

『あなたにとって居合道の楽しみは?』

居合道の、礼節を重んじる厳しく張り詰めた空気感が好きです。
袴の紐をギュッと締め終えた時点で非日常の世界へ。稽古を続けることで毎日何かしらの発見があります。ひとつでも深めれば上々。私には楽しいと思えるひとときです。

『春風会の魅力ってなんでしょう?』

幅広い年齢層の先生や先輩方から色々なことを学ばせて頂いています。
いつも貴重な時間を割いて真剣にご指導下さるので、「どうすればご恩返しができるでしょうか?」とお尋ねしたところ、「少しでも上達してくれることがご恩返しになるのですよ。」とお答え頂きました。
私は春風会のために上手く強くなりたい!そう思える会です。

■Gallery

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私たち大学部活の経験者なんですが、
卒業後しばらく休んでいました。
でもやっぱり魅せられた居合道、再開しました。
大学とは違って年齢層も幅広く、
とても楽しく稽古しています。
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初段目指して、猛稽古してます。(2019年12月)
その後、2020年8月見事初段に昇段できました。
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初段~四段の男性剣士
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気迫を見せる女性の演武
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初段を目指す女性剣士
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稽古が終わっての整列でメンバー揃っています
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